2021衆院選鳥取





  •  「民主党」県内1万4479票 案分処理も異例の多さ

    2021年11月17日

     10月31日に投開票された衆院選の比例代表で、「民主党」と書かれた票が1万4479件に上ることが16日、鳥取県選管への取材で分かった。立憲民主、国民民主両党はともに略称を「民主党」と届け出ており、「民主党」票は両党に案分された。比例の案分票としては異例の多さで、有権者の意思が正しく反映されなかった可能性がある。

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  •  派閥の今後 石破氏に一任 存廃など12月上旬に結論

    2021年11月12日

     自民党の石破茂元幹事長(衆院鳥取1区)率いる石破派(水月会)は11日、国会内で会合を開き、派閥の存廃を含めた今後の在り方について、顧問の石破氏に判断を一任することを決めた。石破氏は所属議員の意見を聞き、12月上旬の臨時国会召集までに結論を出す。

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  •  2021衆院選 決戦の余韻(上) 会員限定記事

    2021年11月03日

     自民党が絶対安定多数に達した一方、政権交代を目指した立憲民主党が議席を落とした衆院選。鳥取県内の選挙戦を振り返り、それぞれの課題を探る。

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  •  衆院選2021鳥取 記者座談会 会員限定記事

    2021年11月02日

     衆院選は自民党が組織力を発揮。いずれも前職で鳥取1区は石破茂氏(64)が12回連続、鳥取2区は赤沢亮正氏(60)が6回連続の当選を果たし、選挙区を独占した。2区の立憲民主党元職の湯原俊二氏(58)は比例復活で9年ぶりとなる国政復帰を勝ち取ったが、1区の共産党新人の岡田正和氏(39)は埋没した。解散から投開票まで16日間という“超短期決戦”を担当記者が振り返った。(本文・敬称略)

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  •  鳥取2区、赤沢氏、譲らず6選 鳥取1区は石破氏12選

    2021年11月01日

     新型コロナウイルス対策や格差是正を含む経済対策、安倍、菅両政権から9年近く続く「自民1強」政治の是非などが争点となった衆院選は31日、投開票された。鳥取1区は、自民党前職の石破茂氏(64)=公明党推薦=が盤石の戦いぶりで12回連続の当選を決めた。

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  •  投票率58・16% 2区は前回上回る60・20% 会員限定記事

    2021年11月01日

     衆院選小選挙区の鳥取県全体の投票率は58・16%となり、2017年10月の前回選を1・73ポイント上回った。新型コロナウイルス対策や経済の立て直しなどの争点への有権者の関心の高さに加え、コロナ禍による行楽控えも投票率底上げの一因となった可能性もある。

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  •  湯原氏 比例復活 9年ぶり国政返り咲き 会員限定記事

    2021年11月01日

     衆院選鳥取2区で惜敗した立憲民主党元職の湯原俊二氏(58)は1日未明、重複立候補していた比例中国ブロックで復活当選した。約9年ぶりに議席を獲得した湯原氏は「皆さんのおかげで比例復活できた。皆さんの思いを国政に反映させたい」と誓った。

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  •  期日前投票、過去最多に 衆院選 会員限定記事

    2021年10月31日

     鳥取県選管は30日、衆院選小選挙区の期日前投票について、公示翌日の20日から29日までの中間状況をまとめた。

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  •  衆院選31日投票 鳥取4候補追い込み 最後の訴えへ 会員限定記事

    2021年10月30日

     第49回衆院選は31日、投開票を迎える。新型コロナウイルス対策や格差是正を含む経済政策が争点。岸田文雄首相(自民党総裁)は29日、全体の勝敗を左右する接戦区で追い込みを図った。立憲民主党の枝野幸男代表は、政府のコロナ対応を批判し、政権交代の必要性を訴えた。(10月30日2、3、6、28、29、31面に関連記事)

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  •  激しいつばぜり合い最終盤 鳥取2区 会員限定記事

    2021年10月30日

     衆院選は31日の投開票日に向け、最終盤を迎えた。自民党前職の赤沢亮正候補(60)=公明党推薦=と、立憲民主党元職の湯原俊二候補(58)による激しいつばぜり合いが続く鳥取2区では、両陣営とも最後の一押しを求めて集会を開催。“第4コーナー”を回った両候補はラストスパートを掛け、支持拡大を狙う。

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