鳥取県では全県民が環境問題について考え、行動していくためのファーストアクションとして、あなたのエコ宣言を募集しています。自分が取り組みたいエコ活動を宣言することがエコライフの第一歩、誰でも気軽に参加できるチャレンジです。ちょっとお洒落なエコを投稿するインスタグラムキャンペーン「エコ宣言プラス」も募集中!それぞれ、ステキなプレゼントが当たります。
[新着] エコ宣言
ゴミになるものを使って遊べるものを作ります! たくま
物を大切にする!! 夏帆
のこさずたべる こうせい
» もっと見る » 投稿する
9215

 地球環境を守るため、一人ひとりができることがあります。鳥取県は人口55万人の小さな県ですが、全県民が環境問題について興味を持ち、小さなことからでも行動に移していくことができればどうでしょう。鳥取から地球環境を守ることはできるはずです。

 「みんなのエコ宣言プロジェクト」では、鳥取県民の55万人の皆さんからのエコ宣言を募集します。県民として地球のためにできるエコ活動の第一歩となるのがエコ宣言です。節水、節電、ゴミ問題、通勤通学など無理なく取り組めるエコ活動は意外と多いもの。

 まずは気軽に宣言することからはじめてみませんか?

1.
1stアクションとしてエコ宣言に応募してエコライフの第一歩を踏み出そう!
応募はコチラ
2.
宣言したエコ活動について身近な人と話したり、エコ宣言プラス(SNS)などで共有するなど鳥取県民で取り組むエコ宣言プロジェクトを広めよう。
3.
宣言した内容を実践しよう。
3rdアクション
エコを意識した生活をつづけよう!

※HPやSNSに宣言と名前(ニックネーム)が表示されます。
※メールアドレスは当選通知やお得な情報案内に使用します。一般には公開されません。
※一部の宣言と名前(ニックネーム)は日本海新聞紙面に掲載される場合があります

「とっとりゼロカーボンキャンペーン」を構成する実践キャンペーンを取り上げ、身近に取り組めるエコ活動を紹介する。

子どもならではの発想


最優秀賞に輝いた池原さんの作品
 地球温暖化を防ぐためにできることを考える「こどもゼロカーボンチャレンジ」に鳥取県内の小学生から、さまざまなアイデアが寄せられた。児童はゼロカーボン社会を実現するために省エネやごみの削減など、学校や家庭で実践できることをイラストにして伝えた。

 県と県地球温暖化防止活動推進センターが今年初めて企画したところ、172点の応募があり、最優秀賞の中ノ郷小3年の池原綜真さんをはじめ入賞作品10点が決まった。池原さんは「そうしんのゼロカーボンシティとっとり2050」と題して、カラフルなイラストに「給食を残さない」「自転車で移動する」など脱炭素につながる行動を多数挙げた。日頃から心掛けていることについて「電気を使わないように、なるべく外で遊んでいる」と話した。協賛社の一つであるヤマダホールディングスの清村浩一経営企画室長は、入賞作品を見て「大人では気がつかない、子どもならではの発想が多くあった。将来、安心して暮らせる世の中を築く大人になってくれるのでは」と期待した。

 県内でも、豪雨による浸水、農作物への被害など地球温暖化の影響が各地で見られている。県脱炭素社会推進課は、経験したことのない危機に直面しているとして「将来の鳥取が暮らしやすく、元気な地域にするために、できることを今すぐ実行してほしい」と呼び掛けている。

クールシェアで節電と熱中症予防 51商業施設など賛同でスタート

2019年6月2日

 暑さが本格化する中、まちなかの商業施設など涼しい場所に集まることを呼び掛ける「とっとりクールシェア」が1日、環境月間に合わせて始まり、鳥取大丸(鳥取市今町2丁目)で式典が行われた。百貨店やスーパーなど趣旨に賛同する商業施設関係者が集まり、園児や児童と一緒に「みんなで楽しもうクールシェア」と呼び掛けた。


「クールシェア」を楽しもうと呼び掛ける参加者=1日、鳥取市今町2丁目の鳥取大丸

 県は9月末までの3カ月間、熱中症予防や家での節電、地域活性化を目標に、買い物や散歩のついでに商業施設などで涼む「まちなかクールシェア」を推進。1日現在、県内51商業施設を含む312カ所が休憩所を設置するなどクールシェアスポットとなっている。

 式典には平井伸治知事や鳥取大丸、イオンモール鳥取北、同日吉津、エスマート、サンマート、ホープタウンの幹部と、環境活動に取り組む「こどもエコクラブ員」の24人が参加。壇上で呼び掛けを行った。

 鳥取大丸の岡周一専務は「高齢者の熱中症事故を防止するなど地域貢献につなげたい」と話した。(岡宏由紀)

  • » 宇宙に無事届いて 「エコ宣言」JAXAに贈呈

  • 2018年8月3日

     鳥取県民の環境メッセージを人工衛星に載せて宇宙に送る「エコ宣言を宇宙に届けようキャンペーン」の贈呈式が2日、茨城県つくば市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターで行われ、参加者らは地球環境の保全とともに、「エコ宣言」が無事に宇宙に届くよう願った。


    「エコ宣言」が書かれたメッセージボードを宇宙航空研究開発機構の担当者(右)に手渡す参加者=2日、茨城県つくば市の同機構筑波宇宙センター

     同キャンペーンは、環境問題の解決に向けて県民が考え行動するきっかけにしようと県と同機構が連携して実施。約5千件のエコ宣言が集まった。温室効果ガスを観測する人工衛星「いぶき2号」の機体に貼り付け、本年度中に打ち上げる。

     贈呈式には、応募者の中から抽選で選ばれた3家族14人が参加。「水や電気の無駄遣いをしない」「木の水やりをがんばる」などと書かれたメッセージボードを同機構の担当者に手渡した。

     式典後は同センターを見学。両親や2人の弟と参加した岸本中1年の本はづきさん(12)は「私の書いたメッセージが宇宙に届いたらうれしい」と語りながら、いぶき2号の機体や宇宙飛行士の訓練施設を見て回った。同人工衛星の開発責任者、平林毅プロジェクトマネジャーは「地球温暖化について考え、行動するきっかけになれば」と期待した。(井上雅大)

エコ活動について詳しくは鳥取県地球温暖化防止活動推進センターサイトをご覧ください。

環境を重視した地域づくり「環境立県」を目指し、「県民とつくる持続可能で安心な暮らしと環境」の実現に向けてさまざまな取り組みを行っています。

鳥取県内の様々な団体や個人をつないで地球温暖化防止活動を盛り上げます!
環境学習会開催等のご相談はお気軽に事務局へご連絡ください。

日本海新聞で月に1回掲載している環境キャンペーン特集の特設サイト。特集記事のバックナンバーや協賛スポンサーの情報を掲載しています。

温室効果ガス削減のため、地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしようという取り組み。エコ宣言にご応募いただくと「COOL CHOICE」にも賛同したこととさせて頂きます。

クラエー
中央印刷
日本政策金融公庫鳥取支店
岩美町立岩井地区公民館
とっとり県消費者の会