渓流釣りでは、サクラマスが4月30日に2匹、持ち込みがあった。大きさは40・5センチ〜42センチ。千代川で20〜35センチのイワナ、ヤマメが1〜10匹。
賀露港や千代川河口で40〜78センチ前後のスズキが釣れていた。千代川河口や海岸で40センチ前後のツバスが1〜5匹、10〜25センチのキスが1〜20匹程度。鳥取港で30〜40センチのマダイが3匹程度、40センチ前後のホウボウが1〜3匹、サワラが1〜2匹程度。52センチのウナギの釣果もあった。地磯で52センチのマゴチが上がった。各港で胴長20センチ前後のコウイカが1〜3匹程度。
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(情報提供=まやま釣具、電話0857−28−3682)
中 部 東郷池でセイゴ
ゴールデンウイーク中の先週、風の強い日が続き、海では波が高く荒れ模様だった。チヌやアジ狙いで釣りに出掛ける人はあったものの、波の影響で湾内での釣りとなり、釣果は芳しくなかったようだ。東郷池ではルアーをはじめ、アオムシを餌にセイゴ狙いの人が増え始めた。シラウオは風下に当たる湖岸が狙いで、池の南西の「めぐみのゆ公園」周辺で捕れている。
(情報提供=津村釣具店、電話0858−32−0227)
皆生の弓ケ浜や昭和町の沖一文字、外江の木工団地などは、今週もチヌ釣り大会参加者でにぎわった。30〜40センチ台が中心だが、中には体長60センチ弱、重さ3キロ強の大物チヌも上がった。竹内団地の夢みなと公園周辺では、先週に続いて10〜20センチの小アジが2〜7・5キロ。潮見町の波止では夕方に甲イカが17匹上がった日もあった。境水道の大正町岸壁では20センチ前後のキスが約30匹。境水道ではこのほか、カレイ、スズキ、ヒラメがぽつぽつ。潮見町の白灯台ではアオムシを餌に体長86・6センチ、重さ8・3キロのマダイが1匹釣れている。
(情報提供=フィッシングながえや本店、電話0859−44−5600)
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